しょっぱなからサブプライムショック!!
サブプライムからモノライン、そして円高へ・・・
なぜ、負けたのか?
しょっぱなからサブプライムショック!!
株からFXに資金を移し、2007年夏からFXに本格的に参戦しました。
その頃、円安がどんどん進み、円を売ってれば儲かる、という雰囲気でした。当然、僕も株ではダメだったけどFXなら稼げる!株の負けを取り返せる!と楽観していました。初戦は1日で合計1万円の利益を上げ、これはいい!と思ったものでした。
直後、最初のサブプライムショックが起きます。円売りしかやったことない僕は負け続け、3日で8万以上の損失を出してしまいました。株と比べて損失のスピードが段違いに速いので、唖然としてしまいました。そして一時撤退を余儀なくされたのでした。
当時はまだサブプライム問題の全貌が明らかになっていなかったので、戻りも速く、再び円安傾向が続いていきました。そこで再び参戦したんですが、なかなか勝てず、2007年は30万近くの損失を出して終わったのでした。
サブプライムからモノライン、そして円高へ・・・
2008年は年明け早々、サブプライム問題からモノライン問題に発展し、急激な円高になりました。2008年5月時点でFXの損失は42万円にもなります・・・。僕より多く負けている人もいるでしょうが、金持ちの損失と貧乏人の損失では単純に金額では比較できないと思います・・。
[追記]2008年10/2 サブプライム問題に端を発した金融不安は深刻度を増し、米大手証券ベア・スターンズが経営危機によりFRBと財務省の支援を受けましたが、JPモルガン・チェースに買収されるという事件?が起こりました。そしてまさかのリーマン・ブラザーズ破たんや、メリルリンチがバンク・オブ・アメリカに買収されるなど、一気に金融再編へと進みました。「サブプライムで損しちゃったよ〜」などと思っていたんですが、そんな個人の損失が蟻程度(それ以下?)に思えるほど、アメリカはリアルにひどい経済状態だったんですね。僕はサブプライムの損失が比較的軽微にすんでよかったです、なんてね (^^;
なぜ、負けたのか?
FXは株と違い(株も信用取引をすればカラ売りできますが)、買いでも売りでも容易にできます。ではなぜ負けたのかを考えてみました。
8.ファンダメンタルズやテクニカルも参考になるが、結局は大口の意向次第
以上のように考えてみましたが、ではどうすればよいのか、についても考えてみたので、結論をご覧ください。
[PR] FXを実際に始める前に、バーチャルでFXを体験してみるというのも一つの手です。豪華賞品がもらえるものもあります!
外為どっとコム